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Try Again 6(1980年)


1980年 連盟委員回顧録|関西学生庭球同好会連盟の一年|城金征毅
関西学生庭球同好会連盟の連盟委員として過ごした一年。 運営の苦労とともに見えた、同好会活動の広がりと意義とは――。 --- ## 連盟委員としての一年を振り返って **法学部三回生 城金征毅** --- ### 連盟委員としての一年 昨年度は、北本君とともに関西学生庭球同好会連盟の連盟委員を務めました。大変な一年ではありましたが、同時に非常に有意義な時間でもありました。 私は大学に入ってからテニスを始めたため、分からないことも多く、最初は一年間務まるのか不安でした。特に我校はニューカレの担当校でもあり、初めての経験に戸惑うことも少なくありませんでした。 それでもこうして無事に任務を終えられたことを、今は大変うれしく思っています。 --- ### 同好会連盟とは何か 新入会員の諸君は、「阪大で唯一の関西学生庭球同好会連盟加盟同好会」という言葉を目にしたことがあるでしょう。 ここで、関西学生庭球同好会連盟(以下、同好会連盟)について簡単に説明しておきます。 同好会連盟は、「テニスを通じて加盟員の親睦を深め、技術の向上を図ること」を目的とし
yasunoritanaka
4月30日読了時間: 3分


1980年 会長回顧録|厳しさと葛藤の一年|田中康宣
1980年、大阪大学テニス同好会。 会長として過ごした一年を振り返る、当時の記録。 忙しさと葛藤の中で見えた、組織運営の難しさと仲間の存在とは――。 --- ## 会長としての一年間をふり返って **工学部三回生 田中康宣** --- ### 会長就任と戸惑いのスタート 一回生の冬ごろ、「お前、会長にされるらしいぞ」という噂を耳にしました。そしてその通り、春合宿で私は会長に選ばれてしまいました。 最初の仕事は会長としてのあいさつ。しかしその内容は、今年卒業された木村さんに考えてもらったものでした。今振り返ると、なんとも頼りないスタートだったと思います。 --- ### 忙しさの中で始まった一年 合宿から戻ると、すぐに忙しい日々が始まりました。新入生の勧誘、万博でのコート確保、練習メニューの作成――やるべきことは山積みで、気がつけば毎日があっという間に過ぎていきました。 五月には強化練習が始まり、その頃から「シビアな田中君」という声が聞こえるようになりました。 「ねえ、私どっちの班?……え、田中班!? いやだ、吉川君のところに入れてよ」.
yasunoritanaka
4月30日読了時間: 3分
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