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口と自信で勝負する、同好会の名選手たち|座談会
原題:座談会 同好会テニスを斬る 時:11月7日 午後9時 所:岡山県国民宿舎 牛窓荘413号室 岡山県・牛窓荘の一室に集まった、同好会を代表する六人の「名選手」たち。テニスの技術、仲間の弱点、ダブルスの相性、そして自分自身の才能について、遠慮のない議論が繰り広げられます。しかし、その傍らでは麻雀が進み、話は次々と脱線。本人たちの自信と周囲の評価が軽妙にぶつかり合う、昭和の大阪大学テニス同好会らしい、にぎやかで愛情に満ちた座談会です。 出席者紹介 藤井 裕選手 サーブとボレーを主体とするパーフェクトプレーヤーと自称するが……。 富尾 公一選手 進境著しく、特につぼに入った時のショットがすごい。「つぼイコールポイント」との声もある。 山本 久夫選手 顔と同様、個性的なテニスをする。しかし、なぜか人気急上昇で、ボルグをもしのぐとか。 藤野 茂雄選手 緩急自在の名プレーヤー。しかし、その真価は衆人には知られていない。 平山 桂選手 打って、打って、打ちまくり、それが入るから不思議なプレーヤー。 そのくせ本人は「確率のテニス」を強調するのが、また不思議。
yasunoritanaka
5月27日読了時間: 10分


今だから話そう、同好会の裏表|座談会 PARTⅡ
原題:座談会 同好会テニスを斬る PARTⅡ 昭和52年11月4日午後10時、和歌山県日置川町・国民宿舎「ふるさと」の一室。合宿の夜、同好会員たちが集まり、「今だから話そう 同好会の裏表」をテーマに座談会が始まりました。同好会リーグへの参加、コート取り、幹部の役割、そして一年生から見た同好会まで、笑いを交えながら本音で語り合います。議論はまじめに始まっても、すぐに脱線して大爆笑。その自由な雰囲気こそが、当時の大阪大学テニス同好会らしさでした。 座談会概要 日時 昭和52年11月4日 午後10時 場所 和歌山県日置川町 国民宿舎「ふるさと」 テーマ「今だから話そう 同好会の裏表」 出席者紹介 藤本 克己 本人は華麗なテニスを目指しているらしいが、フットフォールトサービス、ケンケンストローク等、個性的なテニスをする。 川崎 功 ストローク・サーブ・ボレー等、しいて欠点はなく、よくいえばオールラウンドプレーヤー(言いすぎ?)だが、悪くいえばすべて弱点である。 友竹 滋 強打の友竹として一部では恐れられているが、WATCHすればほとんどアウトだという声の
yasunoritanaka
5月16日読了時間: 9分


恋の噂から無責任発言まで――同好会の裏側、全部斬ります|執筆者不詳
原題:同好会を斬る ある日の下宿で始まったのは、同好会内の恋愛情報をめぐる追及合戦。誰と誰が喫茶店にいた、あの人には彼女がいるらしい――酒が進むにつれて話はどんどん危険な方向へ。後半では、四回生から二回生、さらには特別出演まで、会員たちを一言コメントで次々に斬っていきます。「1981年5月現在、生ものでございます」。当時の人間関係を知る人ほど笑える、同好会の“ほんとのほんとの裏話”です。 ある日の会話(一)とある下宿にて 男達、上手より登場。 男1 突然、B嬢について女1を追求。 男2 証言。 「某月某日○曜日XX時、石橋周辺のある喫茶店にて、石橋には本来居る筈もないA君がB嬢といたようやで。」 女1 「エーッ、ナンで知ってんの!? コワーッ」 もはや冷静さを失いつつある。 女2 「みんなコワイネーッ! 同好会の中はコワイヨーッ!」 女1 (ドギマギ、ドギマギ) しかし冷静さを装いつつ、男2が何故この情報を得たのかを追求する。 が、その中で、ついポロッとA君の名前を言ってしまう。 全員 「へーッ」 男1・2・3 「言いよった、言いよった。」 女1
yasunoritanaka
4月6日読了時間: 5分
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